ナオト・インティライミ
曲を作るときは、その土地のミュージシャンとセッションしたり、そこで“なんじゃこりゃ!?”っていうリズムを体験できたことって、やっぱり大きいんですよね。たとえば、「ウルトラC」に収録されている『マワセマワセ』や『風マカセ』にはラテンのリズムが入ってるんですけど、それも自分が体で体験してはじめて生かされてます。
それに、たとえば『夢花火』にはスティールドラムと沖縄の三線を組み合わせてたりするトラディショナルな楽器を使ったアイデアもいろいろ試してますとのこと。
曲の内容も幅広いですよね。アッパーでポジティブな『Good moring』みたいな曲だけではなく、切ないイメージの『ため息インジケーター』なども生まれてきたのだそうで、もはや既存のミュージックカテゴリにとらわれない自由な境地を切り開いたともいえそうなナオトさん。
これかの活躍も楽しみですね。
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